BAMBOO FLY ROD MAKER -Studio Thin Line-

ROD MAKINGの合間に あれや・これや

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Swelling spllice joint.


Example is SHARPES

9月24日 004

6月の終わり頃シークロさんでシーバスを狙いに行って見事に折ってしまった竿の後継モデルとして
作ってみた。

 9’00”  #9  Spllicing joint swell type 2p

前回のロッドは中空モデルで軽くて軽快にキャストも出来、風も何のその
と言った感じであったが如何せん折れた!

フェルールのオス側付け根からである!
その事を踏まえて

Spllice jointにした訳であるが何の見本も無く取合えず
シイラ用の竿で適当にスプライスさせて見たがなんら問題は無かった!
補強の為に張り合わせたのが剥がれた程度。

序でに7’08” #4 と 6’06” #4 のフェルールを切り落とし約7センチSplliceさせて
その部分をセロテープで1回だけ巻きその状態で管釣でテストをしてみたが
これまた何ら問題が無く尺オーバーの虹鱒をビシバシ釣り上げてきました。

しかし渓流だと川の中に竿が浸かってしまったりすると
セロテープが剥がれてしまうかな?

移動の時貼ったり剥がしたり面倒かな!
私はそんな事は思わなかったが他からその様な意見が上がってきた!

それはさて置き

以前 Sharpes のダブルハンド3pはジョイント部分の両端が
Swelling させていたので 見よう見まねで製作してみた。

と言うか最近Sharpesの現物を手にした!そこで早速製作に取り掛かった!

しかし機械削りでないのでここで最大の問題が1つ有る!

TIP側は何の事は無くSwellは容易に出来るが
問題はButt側である!

グリップ側からTIP側へと徐々に細くなるのが普通であるが突然、先から1フィート手前位から
太くなって行くのだから困ってしまった。

竹の繊維を無視して行くのだから困ったもんだ!
それでも何とか問題を克服!

9月24日 006

張り合わせたブランクを斜めにカット!
カットして行くうちに又問題!

Butt側は竹の肉厚もあるので平気であるがTIP側は竹の肉厚が薄いため
Swellの部分だけが中空に成ってしまった!
追々考えよう!
大した問題でもないし

9月24日 005

上段がTIPでアル。

取合えずアクションを確認したところ期待出来そうである!
今のところJoint部分の重さが気に成るような感じではない!
竿自体が重たい!そんな感じ!

これならBONE FISHも行けそうな気がするゥ~

その前にシークロでリベンジして来なくては!
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  1. 2009/09/24(木) 01:27:03|
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