Oil Finish

今から36年位前にスキー靴メーカーでバイソンと言うメーカーが有り
そこのスキー靴に憧れていた!
バイソンの靴は革製でしかも手縫い仕上げで値段も高く重量もあった。
小学生の私には、お年玉で買える訳も無く買ったところで
サイズも合わず無理なのは解っていた!
しかもプラスチックのハイバックに比べローバックだった!
当時小学生の私はゴムの靴でしかも紐で縛り上げるタイプを履いていた。
購入できる頃にはメーカーも存在していなかったし
ゲレンデでもすっかり見かけなくなっていた!
プラの靴を結局私も履いていた!
手作業は、衰退していくのだろうかァ〜
手縫い・手曲げ・とか言う言葉を聴くとゾクゾクする!
と言うことで
連休の3日間で以前から進めていたフライボックスを
手縫いで製作すると言うこの仕事を再開した!
上記の写真は2年位前から作り始めて8個目である!
私自身とてもお気に入りです!
しかし
見るからに不恰好!
へんてこ!
その前の7個は完成してません!
挫折してます!
今回が初めて蓋まで出来上がりました!
なんだか一針、一針に思いでがこもり愛着が沸いてたまりません!
私の釣には、かかせられない物に成りそうです!
自己満足です!
可愛いィ〜
クラフト展に出展しようかなァ〜
あっ!そうそう
ニッケルの丸棒が入荷したので欲しい方ご連絡下さい!
20パイと
12パイが入りました。
宜しくです!
- 2009/01/13(火) 02:16:41|
- アクセサリー
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| コメント:4
こんばんは。
いいですよね、手縫い、手織り、・・・
使い込むほどに愛着がわいてきます。
フライボックス、見せてください。クラフト展で!
昨日はリールポーチを見につるやに行ってきたのですが、
裂織(さきおり)のリールポーチってのがあって、なんでも古くなった着物のきれを一度裂いてまた織り直す、といったものでなかなか手のかかる
仕事だそうです。それとこんなのもありますよって店主様が
奥の方から出して見せてくれたのが、印伝のポーチ。
最高の鹿の皮をなめして作るものだそうで、中身のリールより
高くつくって店主様が笑ってそう言ってました。
印伝、いいですよ。印伝職人のフライマンなんていないものかしら・・・
- 2009/01/13(火) 22:26:47 |
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