BAMBOO FLY ROD MAKER -Studio Thin Line-

ROD MAKINGの合間に あれや・これや

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ATLANTIC TARPON in FLORIDA. #4

Three days

三日目は初日と同じガイドで私一人での乗船!

初日バンブーロッドを見た瞬間、首を傾げて苦笑いをしていたガイド!

中々馴れないキャストで半日が過ぎたころガイドが見るに見兼ねて

グラファイトロッドを差し出してくれた!

ルーミスのクロスカレント #12 8’10” 1ピースロッド!

リールはガルバンのT16でデカイリールだ。

ラインはリーウルフの トライアングルテーパーがセットされていた!

ガイド曰くパーフェクトロッドだ と言っている。

遠征には無理なロッドだ!

試しキャストをすると何と扱いやすいロッドでしょうか!

ピンポイントでキャストができる!#12と言うのが嘘のよう!

とても気に入ってしまい日本で注文しようかと思案中!

と、そこに黒い影!

フィッシュ!と叫び声!左左!15メータ~

すかさずキャスト!

リーブリーブスローリーブ・ステイ・ティッティッティッ段々早くティティティティティイヤー~

ヒットの瞬間である!(上のカタカナはガイドが毛鉤を誘導する時に口にする言葉であるが
           最初は何を言っているのが解らずかなり戸惑った、そんな感じで聞こえる)

あっと言う間にフルラインが出ていて尋常じゃない速さでT16 回っている!

リールを押さえる事ができない!その瞬間50メータ先でターポンが大ジャンプ!

ガイドが一言“ウ~ン50lbだな!”

小さかろうが何だろうがとにかく竿を上げる事ができない!

ガイドが竿先を下げてあおって確りフッキングさせろと言っている!

船から転落しそうな状態でとにかくターポンが疲れるまで耐えるしかない!

バッキングもそろそろ危なくなって来たころボートのエンジンがかかり

ターポンまで一気に寄っていく!と同時にリールを巻き上げろと言っている!

かなりラインを回収した所でガイドがターポンを上げてくれるかと思いきや

何と長さ30cmは有る、望遠のレンズが着いた高級なカメラを取り出しターポンのジャンプシーンを撮影している!

釣り人はほったらかし!

リーダーがトップガイドに入ると完了!と言っていた!

胸に着けていたゴープロはラインが絡む為外した!

ヘッドが一番言い感じだろうが何だか見っとも無い!

写真をe-メールで送るといっているが未だ来ないのでこの先も来ないだろう!

と言うことで最初の1匹目は50lbターポン出したが写真がありません!

今のヒットしたその前にもヒットしましたが10メーター位でリーダーブレイク!

この日は取合えず2本のヒット!



最後は私のカメラでガイドと2ショット!

2012 6月17日~24日フロリダ 046

ハイネケンで乾杯!これで明日からバンブー1本で最終日まで戦います!
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  1. 2012/06/28(木) 21:58:17|
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