BAMBOO FLY ROD MAKER -Studio Thin Line-

ROD MAKINGの合間に あれや・これや

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In to time

so match

DSC_0001.jpg
バット部を製作するに当たりダブルビルドにしなくては、厚みを稼げない。
そこで

以前、沖縄へマグロを釣に行くツアーに参加した時に製作した5~6プライの竹竿を製作した時の
残りがまだ残っていたのでこいつを使用した。

厚みは1.2mmのトンキン。
表皮をスライスした物だ。

TARPON ROD としての太さが対面で約20mm。
1.2mmを2枚張り合わせて何とかなる。
握りの部分は中空に成ってしまうが致し方ない。

DSC_0003.jpg

ノードレスの張り合わせが終わり裏の面を平らにして次の作業がトリプルビルドだ。

工程が多すぎる!

DSC_0004.jpg

誰に言うでも無くぼやきながら、ひたすら張り合わせた。

文句も出るが自分のロッドを製作していながら文句を言うのもお門違いか!
解っているけど工程が多すぎる!

時間が思ったより空いたのでプレーニングフォームの設定を始めたのだが・・・・・

竹竿を作った方は解ると思うが対面で20mmと言うことは、
半分で10mm正三角形の底辺から頂点までが10mm!

デプスゲージのポイント深度は、7.5mmまでが限界!
困った・・・・

つるや釣具に電話・・・・・
山城さんの返答に・・・・・意気消沈・・・・

仕方がないので自分で製作したが・・・・ニッケルで作った為頂点部分が直ぐに潰れる!

太くなった為デプスゲージの台座も製作しなくては成らない!

DSC_0002.jpg

この時点であるアイデアが浮かびポイント上手い事製作できた!
磁石の台に固定して寸法を出したが上手くでない!

やはりゲージの台座が必要である。

SUS303のステンレスの丸棒が転がっていたのでこいつで製作!

DSC_0010.jpg

何とかできた!

一難去って又一難! まさに想定外の出来事!
フォームである!
間隔が開き過ぎるのでボルトが短いのである!すぐさまホームセンターへ走り
長めのボルトに交換!
事無き終えたのも・・・・・束の間

今度はフォームの深度が浅いのである!間隔を開け閉めするボルトの位置が浅いのだ!

ゲージの先端が当たり計れ無いのである!

竹片を置いた時ボルトに竹が当たり削れない!
他のフォームを探した。

有った!10mmでも平気なフォームが有ったのだ!
せっかくホームセンターまで走りボルトを新調したのに無駄足だった!

この大馬鹿野朗!

気持ちを切り替えてこのまま今日は“FLY作りと行こうじゃないかァ~”

DSC_0008.jpg

Gamakatsu SC17 #1/0

DSC_0009.jpg

良いのか悪いのか全く持ってわかりません!やった事の無い釣のFLYを作るのがとても不安!
まァッ何とか成るかァ~
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  1. 2012/04/04(水) 00:12:02|
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