BAMBOO FLY ROD MAKER -Studio Thin Line-

ROD MAKINGの合間に あれや・これや

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2 days practice

You'll get have the hang of it.
Have to be...
動画は重たいので削除いたしました。

フライラインをSCANDI EXTREME HEAD の640grだとキャスティングが上手く行かないため
かなりベリーが緩やかなのか?カタログ上ではそんな事は無い様に感じたのだが
今一上手くキャストが出来ない!
リーダーを調整しないままキャストしていたからかも知れない!
ウルフのアンブッシュライン500grに変えたら更にターンがしない為
その先に120grのTipを付けてキャスト開始!

とても調子がよくなった。
このラインに使用したリーダーがあまり良くない為更にリーダーを調整!

最初の寸法
バット部 60lbを1.5m(ループ含むエイトノット・ループ両端)
クラスティペット 22lbを90cm(ループ含む・ビミニツイスト両端フック側オルブライト・ノット)
ショックリーダー 60lbを60cm(ループ含むフックまで・フックはハリソンズ・ノット)

調整後
バット部 1.5mは、そのまま
クラスティペットを90cmから60cmに変更
ショックリーダーを60cmから40cmに変更

クラスティペットの長さがかなりターンに影響してくる!

明日はバット部をもう少し調整してみる予定です!

毛鉤の重さは乾式で3gで水分を多量に含むダブルバーニーフライは重さが
ほぼ倍になる為キャストが出来なくなる!

これ以上はリーダーを短くしたくないので毛鉤のサイズを調整しなくてはいけない!

船首でのバランス取りがとても難しい!

ダブルハンドのキャスト時は左腕の使い方にかなり重点が置かれるような気がした!
竿とラインに少しづつ慣れてきた!

昨日ほど落ち込みは無く少し食欲が出てきた!

やるしかない!
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  1. 2012/04/30(月) 22:21:24|
  2. Bamboo Rod
  3. | コメント:0

Fall to the ground.

So much difficult

[高画質で再生]

Impossible [アクセス解析]

風が強く海苔棚の方まで行けず止む無く埠頭の影に入りキャスレンを開始!
結果から言うと止せば良かった様な・・・・竹竿で・・・

グラファイトがいかに優れているかよく判る!
これ以上書いても仕方が無い!

やって見れば解ると言いたいがやらなくても解る!
竹竿屋と言う事でやり始めたバンブーロッドでのソルトウォーター フライフィッシング!
素直にグラファイトで始めれば良かったと・・・・

食欲もありません!

今朝、夢で現地のガイドに乗船拒否された夢を見てしまい・・・・正夢になりそう・・・・

取合えず明日又キャスレン行ってきます。

右腕がパンパン!
  1. 2012/04/30(月) 00:07:15|
  2. Bamboo Rod
  3. | コメント:0

Rod sock

Sail cloth.

rod sock

6号の帆布で製作した竿袋。帆布を英語でなんて言うのか分からない?
デニムで良いのかな?

竿の重量がある為通常の竿袋の生地では弱すぎる為、帆布で製作。
家庭用ミシンでは限界がある。

35年も前のミシンである。くたびれた感じのミシン!
糸も太く出来ないし刺繍も出来ません。

今日の作業としては、竿袋製作の他に20lbのmasonとVARIVASの22lbのShock leaderのDrag testを
行った。

rainn.jpg


バリバスの22lbは何度やっても9kgで真ん中から切れてしまう。両サイドビミニツイストで
ダブルラインを作って引っ張って見たのだがノットからのブレイクは無かった。

メイソンは9kgと表示してありキッチリ9kgで切れた。

バリバスは11kgと歌っているが9kgできれてしまう。
結構いい加減なんだろうか?
クラスティペットで使用するのでこの位が丁度良いのかな?

メイソン20lbとバリバス22lbは同じと思って使用した方が良い感じだ!
メイソンはかなり太いので同じ強さなら細いバリバスが良いのかな!

明日からはキャスレンです。
  1. 2012/04/29(日) 01:35:26|
  2. Bamboo Rod
  3. | コメント:0

Dyed hackle

That hackle is out of stock.

DSC_0078.jpg

オレンジ色のグリズリーハックル・サドルもネックも何所のお店もSOLD OUT!
参りました。

あまり出ない色なのかそれとも好まれる色なのか?

仕方ないので自分で染めた。短時間で染めたので色が薄い!

DSC_0079.jpg

もう一度染め直し!明日には染め上がると思う!

何でもかんでも自分でやっていると全くもって進まない!
間に合うだろうか?心配だ!
  1. 2012/04/25(水) 01:31:03|
  2. Bamboo Rod
  3. | コメント:0

lb test

In the end.

DSC_0074.jpg

結局ブレイテッドでループを作りました。
30lbのランニングラインに50lbのブライテッドリーダーでループを製作。

何箇所もPEラインで結びました。接着前に重量をかけて抜けないかテストしてみた。
常用ポンドが1kg2.2lbで換算して30lbで13kgに成る。
バネばかりで10kgかけてみた。

数箇所の結び目が弱いせいかブレイデットが伸びてしまった。

DSC_0075.jpg

再度結び直し!良い感じ

DSC_0077.jpg

何度もテスト!10kgかけると相当な重さである!
リールのドラグがMAXで3.5kgである。
これ以上かけるとスプールが動き出す!

PENNのドラグが弱いのかな?
明日はガルフで確かめてみます。
  1. 2012/04/24(火) 01:22:55|
  2. Bamboo Rod
  3. | コメント:0

The fly of the day.

TIEMCO 600SP #2/0 HOOKS.
Gaudy cockroach.

DSC_0073.jpg

何でコックローチなんでしょう?
分からん!

TARPON TAOD 何でヒキガエルなんだろう?
気にしない様にします。

オレンジのハックルが有りませんでした。
まだまだ数が足りません。

明日からは、コックロー地を主に製作します。

竿の方はと言うと明日朝一番でスプライス部分をプラスティック溶剤を塗ります。
2日ほどで完成です。

DSC_0071.jpg

テカテカしてます!

ゴールデンウィークはキャスレンです。
昨日ラインが着たので明日はヘッドとランニングをジョイントです。両方芯がブレイテッドなので
如何したら良いか思案中です。

寝ます!
  1. 2012/04/23(月) 01:54:10|
  2. Bamboo Rod
  3. | コメント:0

Butt paint

At last

DSC_0066.jpg

ようやく塗装も終了!と行くはずでしたがドライヤーから塗っている最中にロッドが落下!

ゴミだらけ! 仕方ないので1度シンナーで拭き取り再度塗装開始!

凸でこに成りました!ブランクが太い分とても目立ちます。

仕方ありません!時間が無いのでそのまま塗り終えたところで終了!

コルクにも塗料が付いちゃった!あ~ァってな感じ!

DSC_0065.jpg

気持ちを切り替えてフライの製作に取り掛からなくてはいけません。

昨日から使い出したC&Fデザインのオモリ付きボビンホルダーがすこぶる調子がいいです。
後2個は必要かな!通常のボビンホルダーが使えなくなりました!

トっまァ~そんなこんなで・・・

DSC_0067.jpg

TARPON TAOD マラブーです。今日はいっぱい作りました。と言っても20個です。
ティムコ600sp #1/0フックです。

DSC_0068.jpg

チラシ寿司見たいです!
2ケースが一杯です。30個だ!結構頑張ったかな!#2/0もまだまだだし違う種類も作らないといけないし
まだまだ先が思いやられます。

DSC_0069.jpg

デワデワ
  1. 2012/04/21(土) 02:59:57|
  2. Bamboo Rod
  3. | コメント:2

Paintbrush

coat

hake.jpg

ようやく全体塗装に漕ぎ着けた!昨日まではガイドと段巻きの部分塗装!

namae.jpg

ネームを入れての部分塗装!
ブランクが太い為低番手にネームを入れるペンだとあまりにも貧弱で、かといって都合の良いペンも無く
作業場に転がっていたサインペンで書き入れた!
しかし刷毛でペイントしていたら水性サインペンが剥離した!
ところどころ剥離した為見っとも無いったらありゃしない!

今更戻れない!

DSC_0060.jpg

3回目の塗装を終えたところ!結局この時間でTIPまでしか塗れなかった!
明日はBUTTを仕上げたい!
ちなみによく聞かれるが塗装方法はディッピングですか?と聞かれる!
いいえ私は、刷毛塗りです!
1800mmのロッドをディッピングする時はどうするのだろうか?
普通の住宅事情では、無理かな?

本日ロックスに注文していたC&Fデザインのボビンホルダーが入荷した為
お店に出向いた!
オモリガ付いているのでマテリアルが固定できて助かる!
ボビン交換は面倒だけど仕事は確りしてくれる!
値段も一寸高いけどソルトフライを巻くのにはいい感じです。

DSC_0061.jpg

釣に行く前に燃え尽きそう!

  1. 2012/04/20(金) 02:37:20|
  2. Bamboo Rod
  3. | コメント:0

Plastic flux.

wrapping finish

TIPP.jpg

ティップのラッピングも終わり糸にエポキシ塗料を塗るのが普通だが
今回は強度の補修と言うか強固な物にしたいため通常のエポキシ塗料ではなく

プラスティック溶剤を塗り込んだ!
塗料ではないので硬化すると艶も無い状態だ!

この上に塗装をしても艶が出るかどうかは解らない!

段巻きの上をラインが通過するので塗装も剥がれる!しかし硬い物で
仕上て置けば取合えず大丈夫だと思う!

スプライスの断面にも塗りこんである物。
テープを剥がす時も剥がれないので助かる。特殊な物である!

硬化後の仕上がりは、見ての通りだ。
綺麗な物ではない。

見た目より丈夫さを求めた結果だ!

DSC_0059.jpg

竿の仕上がりまでもう少し!
  1. 2012/04/16(月) 00:53:12|
  2. Bamboo Rod
  3. | コメント:0

A choice of two fly line.

A temporary guide fit.

DSC_0058.jpg

久し振りにガルフストリームを引っ張り出してロッドテスト!

ガイド位置も決めなくてはいけないので午前中いっぱいかかった。

ストリッピングガイドの位置が決まると全てが決まる。
ガイドサイズは#16から始まり最後が#8。

かなりデカイ!

ロッドの長さは10’00”+エクステンションバット4”

ラインを選ぶのに先ずは#12のWFをキャスティング!

ラインが軽すぎる。

次に660grのシューティングライン。ジャストフィットと言う感じ!

#16のラインが丁度良い!この重量ラインをオーバーヘッドキャスティングをする!
物凄い音で頭の上を通過する。

8’00”の#16の竹竿で使用していたライン結構使用していたのでラインを新調。

フローティングライン・シューティングヘッドの650gr12・5mと
インタミ・シューティングヘッド650grの12.5m計2本を注文した。
ランニングラインは30lbも2本注文。

ラインが決まったところで以外にもフライロッドとして成立している為
キャストがとても楽しく数時間もキャスレンに励んでしまった。

しかし実際はボートの上!さっさと竹竿を仕上げてボートでの実践練習が必要である!
と言うことで早速ガイドの取り付けであるが

糸は昔のゴデブロのEサイズ!かなり太い!こいつでダブルラッピング!

DSC_0053.jpg

数年前につるや釣具で購入したもの!色はメタリックゴールドと書いてある!
昔のヤングもこんな色で巻いている。

パーフェクショニストはこの色である。年代にもよると思うが!

ダブルで巻くので左の足から巻き始めそのまま切らずに右の足へ移動してそのまま折り返して
左の足へ帰ってくる巻き方!

DSC_0054.jpg

横着な巻き方!マッいいか!

DSC_0055.jpg

そして段巻き!段巻きはロッドの補強の意味で巻いてるのだが
もう1つの理由として竹の面がフラットに成っている為ラインが海水でペッタリ張り付くのを
少しでも軽減させる為で巻きました。

DSC_0057.jpg

仕上がりも近づいてきました。もう1本製作予定でしたが間に合いそうにも無いので今回は
止めときます。今製作中のものがメインに成ります。


今回自分でも驚くほどフライロッドになっていました。スプライスジョイントが決めてです。
間違いない!・・・と思います・・・一寸自信が無い・・・

本日発見した変なキャスト!
右利きの私が右にロッドを持ってエクステンションバットを右の脇腹に押し当てて
シングルハンドのサイドキャストで左手でフォールするとビュウンビュウン飛んでいく。
#16のロッドでシングルハンドキャスト恐るべし!脇腹が痛い!赤くなってる!
  1. 2012/04/14(土) 01:53:24|
  2. Bamboo Rod
  3. | コメント:0

I worked hard without much success.

Better luck next time.

DSC_0049.jpg

接着したコルクをブランクごと旋盤で回転させる。
接着剤が硬いのでコルクだけが削れてしまう。

ブランクが太いので接着時に圧を掛けれない。

コルクリングの上から5個位しか動かない。
そのせいでコルク間のグルーが残ってしまいそいつが削れない。

DSC_0050.jpg

これ以上削るとブランクが出て来て仕舞うのでこれ以上は削れない。

旋盤も芯押し台が短いので木製で台をこしらえてからの高速回転。

DSC_0048.jpg

取合えずコルクを削り明日は幾つかのガイドを取り付け予定。

DSC_0051.jpg

デワデワ!
  1. 2012/04/11(水) 00:26:56|
  2. Bamboo Rod
  3. | コメント:0

Look forward to casting.

Before long perfection.
DSC_0037.jpg

コルクリングにブランクサイズの穴を開けたところ!

1個ずつ開けて行く!接着後の削りシロが無いのでグリップが太くなりそう!

DSC_0038.jpg

こんな感じです!
バットエンドからグリップのトップまでが私の脇下から親指の先端までの長さ!

ファイティンググリップも含めての長さになる。
グリップの定義と言う物が全く解らずロッドを繋げてリールを付けて両手で持った感じで
1番バランスが良いなと感じたところ左右の手の間隔が良いなと思ったところで決定!
良し悪しは、全く持って解らない!

ダブルハンドのロッドに関してグリップの長さはどの位の長さか解らないので
FLY・SHOP LOCKSの松木さんに問い合わせをして見た所
竿によって区々と言うことだったので
自分の感覚で決定!

ようやくバット側の問題をクリアーしたのだが次はTIP側!

TOPガイドが無い!
内径で5・5ミリ竿の先端の太さが5・5mmもある!
それに合うTOPガイドなど見たことが無い!
FLYの世界に限るが・・・

結局作るしかないのである!
1mmのステンレスバネ鋼を曲げてネジってやっとこさ出来た!

DSC_0042.jpg

1mm鋼では少し細かったかも!
仕方ないのでリングは2重にした。

スネークガイドも製作したが今一信頼性に掛けるのでイヤ今5位信頼性が無いので却下!
リコイルを使用するつもりだ。

DSC_0047.jpg

By the way....

トップガイドをパイプにロウ付けしたら失敗!
仕方ないのでエポキシで接着!
  1. 2012/04/09(月) 21:30:39|
  2. Bamboo Rod
  3. | コメント:0

Problem.

Splice joint

DSC_0017.jpg

バット部の接着剤を剥ぎ取り長さを決定して
スプライスジョイントを製作。

DSC_0029.jpg

Tip & Butt両方のスプライスが完成!

早速繋いで素振りをしてみた!

うゥ~ん~  何とも言えない!

タダタダ重たい!・・・初めから解っている事だ!度って事は無い・・・

DSC_0021.jpg

Butt end を製作中!
ブランクがあまりにも太い為エクステンションの握りを細く出来ない。
コルクの厚みを見て頂けると解ると思う。

DSC_0022.jpg

以前、沖縄で使用したロッドが折れた為その部品を使用して組み立てる。

DSC_0023.jpg

ブランクが太い為ダブルハンド用のリールシートが入らない。

リールシートはトローリング用で使われているキロワールド製の
リールシート。

とにかく太い!

DSC_0025.jpg

お分かりでしょうか!

沖縄で使用していたバンブーロッドはグリップのところで折れたので
気休めだとは思うが今回はコルクの下に補強用の糸を巻いてみた。

DSC_0027.jpg

明日はこの上にコルクリングを1個ずつ接着します。

補強用の糸はコレ!

DSC_0030.jpg

ダクロンの30lbのバッキングラインです。

ノードレスは接着面が多いのでその分アクションが硬くなると思うのですが
その分一定以上の力がかかると剥離するのでは無いかと思います。
通常のバンブーですと粘ると思うのだけれど・・・・
かと言って柔軟すぎるとこれまた困る!

と言うわけで本日の
TARPON TOAD FLY
DSC_0013.jpg

テールにポーラーヤーンその上からラムズウールとウイングにゾンカーをハックル巻きにして
ヘッドをシュリンプカラーのヤーンで仕上げてみた!フックは がまかつ SC17 2/0

朝から作業開始して夜中の1時に成るところ!
竿の問題はまだまだある!
1個ずつ解決しなくてはいけないのが苦しいのだが楽しいところでもある!

  1. 2012/04/09(月) 00:44:25|
  2. Bamboo Rod
  3. | コメント:0

Golf club?

At last

DSC_0011.jpg

やっと削って接着に漕ぎ着けた。
あまりにも硬くてハンドプレーニングでは、限界がある。
左手で押さえて右手でカンナを押すと言う事が出来ない。

一連の作業が成り立たない。

バット部の端末を固定して両手でカンナを押さないと削れない。
右肘がとても痛い。

そして超太い!

機械で無ければ削れないサイズだ!ハンドプレーニングはあまりにも無謀だ!

実感した!

DSC_0012.jpg

相当太い!
  1. 2012/04/05(木) 23:59:07|
  2. Bamboo Rod
  3. | コメント:0

In to time

so match

DSC_0001.jpg
バット部を製作するに当たりダブルビルドにしなくては、厚みを稼げない。
そこで

以前、沖縄へマグロを釣に行くツアーに参加した時に製作した5~6プライの竹竿を製作した時の
残りがまだ残っていたのでこいつを使用した。

厚みは1.2mmのトンキン。
表皮をスライスした物だ。

TARPON ROD としての太さが対面で約20mm。
1.2mmを2枚張り合わせて何とかなる。
握りの部分は中空に成ってしまうが致し方ない。

DSC_0003.jpg

ノードレスの張り合わせが終わり裏の面を平らにして次の作業がトリプルビルドだ。

工程が多すぎる!

DSC_0004.jpg

誰に言うでも無くぼやきながら、ひたすら張り合わせた。

文句も出るが自分のロッドを製作していながら文句を言うのもお門違いか!
解っているけど工程が多すぎる!

時間が思ったより空いたのでプレーニングフォームの設定を始めたのだが・・・・・

竹竿を作った方は解ると思うが対面で20mmと言うことは、
半分で10mm正三角形の底辺から頂点までが10mm!

デプスゲージのポイント深度は、7.5mmまでが限界!
困った・・・・

つるや釣具に電話・・・・・
山城さんの返答に・・・・・意気消沈・・・・

仕方がないので自分で製作したが・・・・ニッケルで作った為頂点部分が直ぐに潰れる!

太くなった為デプスゲージの台座も製作しなくては成らない!

DSC_0002.jpg

この時点であるアイデアが浮かびポイント上手い事製作できた!
磁石の台に固定して寸法を出したが上手くでない!

やはりゲージの台座が必要である。

SUS303のステンレスの丸棒が転がっていたのでこいつで製作!

DSC_0010.jpg

何とかできた!

一難去って又一難! まさに想定外の出来事!
フォームである!
間隔が開き過ぎるのでボルトが短いのである!すぐさまホームセンターへ走り
長めのボルトに交換!
事無き終えたのも・・・・・束の間

今度はフォームの深度が浅いのである!間隔を開け閉めするボルトの位置が浅いのだ!

ゲージの先端が当たり計れ無いのである!

竹片を置いた時ボルトに竹が当たり削れない!
他のフォームを探した。

有った!10mmでも平気なフォームが有ったのだ!
せっかくホームセンターまで走りボルトを新調したのに無駄足だった!

この大馬鹿野朗!

気持ちを切り替えてこのまま今日は“FLY作りと行こうじゃないかァ~”

DSC_0008.jpg

Gamakatsu SC17 #1/0

DSC_0009.jpg

良いのか悪いのか全く持ってわかりません!やった事の無い釣のFLYを作るのがとても不安!
まァッ何とか成るかァ~
  1. 2012/04/04(水) 00:12:02|
  2. Bamboo Rod
  3. | コメント:0
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